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スクワットの驚くべき効果とやり方を伝授!スクワットをしておけば間違いなし

スクワットと言うのは部活などに所属していた人ならば必ず一度はされていたことでしょう。

なんとなく下半身を鍛えるためのものというイメージで行われていたと思いますし、そこまで効果があるとは思わなかった筋トレだと思います。

そんなスクワットですが、実はものすごい消費カロリーであり、スクワット1回分は腹筋100回分を消費するという人もいるほどです。

ただし、スクワットは正しいフォームで行わないと効果が弱まってしまいますのでしっかりとしたフォームを身につける必要があります。

正しいフォームを覚えることが出来てスクワットを行えば20回行うのもかなりキツイです。

学生の時に行っていたスクワットは100回とか出来ていたかもしれませんが、回数を意識するのではなくてフォームを意識してください。

20回が負担にならなくなってきたらそこからバーベルなどを持って負荷を上げたりするようにしましょう。回数ではなくて重量を増やすイメージで取り組みましょう。

スクワットはデッドリフト、ベンチプレスと同様に筋トレBIG3と呼ばれていてトレーニングでもかなり重宝される筋トレです。

またデッドリフトやベンチプレスは基本的にバーベルが無いとトレーニングすることが出来ませんが、スクワットの場合は自重トレーニングで今すぐにでも始めることができると筋トレ初心者にとってみれば非常に始めやすいといえるでしょう。

筋トレをして引き締まった体にしたいと思ったらまずはスクワットから始めるようにしましょう。

スクワットの頻度とペース

スクワットを1日どれぐらい週何回ペースでやればいいの?って思うかもしれませんが、スクワットは毎日行ってもいいんです。大体目安としてはスクワットを20回を1セットとして合計3セット行うようにします。

これだけ?って思うかもしれませんが、正しいフォームで行えばかなりキツイです。またセット間のトレーニングは30秒以内で行うようにしましょう。

筋トレ初心者の人は張り切りすぎてしまったり普段使っていない筋肉を思いっきり使ったりしますし、全身運動ですのでどうしても筋肉痛になりやすいです。

大体1週間正しいフォームで行えば効果も見えてくるといわれています。筋トレの中でも特に効果が早いです。

とはいえ筋肉痛になってしまえばスクワットを継続することが出来ないと思いますのでその場合は大胸筋などの大きな筋肉を使う上半身トレーニングをするようにしましょう。

筋肉痛が多少収まってトレーニングできるぐらいになったらまた始めれば良いのです。慌てないようにして上半身・下半身トレーニングを交互に行いましょう。

上半身の中で鍛えておきたいのが大胸筋ですので厚い胸板を手に入れろ!大胸筋トレーニングをご覧下さい。

スクワットの効果:脂肪が燃焼しやすくなる

スクワットと言うのは主に下半身のトレーニングです。しかし、下半身と言うのは人体の中で最も大きな筋肉です。そのため消費カロリーが高くて腹筋50回~100回の脂肪燃焼効果があると言われているので非常に効率的に脂肪を燃焼することが可能です。

スクワットの効果:全身痩せが出来る

スクワットは主に下半身のトレーニングですが、それ以外にも背中や腹筋、腕の筋肉も使って刺激をするトレーニングです。特にバーベルなどの自重よりも重い状態でトレーニングをしようと思ったら全身の筋肉をフル稼働させるのです。

全身を痩せが出来るトレーニングなんです。

スクワットの効果:足が細くなる

下半身のトレーニングをしたら足が太くなると勘違いしている人も多いです。特に女性は敬遠してしまいがちですが、実際に太ももを太くするのはボディビルダーでもかなりキツいトレーニングをする必要があります。

そこまでストイックに筋トレをしろ!と言うわけではないのでスクワットをしたら足が細く引き締まります。

スクワットの正しいトレーニング方法

スクワットは当サイトでも度々色々な記事で紹介しています。それほど筋トレ初心者から上級者まで多くの人に愛されているトレーニング方法だからであり、効果が見込めるからです。

しかし、多くの人がフォームを間違えているので正しいフォームを紹介します。

【基本姿勢】
・広げる足幅は肩幅と同じにする
・足先をやや外側に向ける
・背筋は丸めず、まっすぐ一本線を通したように伸ばす
・腕の位置は頭の後ろ、または前に突き出す

【基本動作】
・基本姿勢を作る
・息を吸いながら地面と太ももが平行になるまで上体を下げていくが顔を下げないようにして前を向く
・息を吐きながら膝が伸びきらない程度に立ち上げる。伸びきると負荷が逃げてしまうため
・20回を1セットとして3セット行う
・インターバルは30秒

【気をつけるポイント】
膝がつま先よりも前に出ないようにする
膝とつま先は同じ方向を向く
背中は絶対に丸めないようにする(腰を痛めてしまう)
呼吸はゆっくりと息を吸い、吐くを意識する

【スクワットのやり方動画】



スクワットをする際には何度も言いますが、正しいフォームで行わないと効果が半減してしまいますので必ず正しいフォームを身につけてから行うようにしましょう。

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