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厚い胸板を手に入れろ!大胸筋トレーニング

男性ならば女性のようなプニプニの胸板ではなく、そしてガリガリで貧相な胸板でもなく男ならば厚い胸板に一度は憧れることはあるでしょう。

やっぱり厚い胸板には女性はもちろん男性からも視線を感じるものです。

そんな厚い胸板にするにはどうすればいいんだろう・・。って考えますよね。

ここでは厚い胸板を手に入れるにはどうすれば効率がいいのかをしっかりと紹介していきます。

そもそも大胸筋ってどんな筋肉なのかご存知ですか?

大胸筋は“胸”と漢字で書かれているので当然胸周りの筋肉だと思うと思いますが、詳しく説明をすると鎖骨や助骨、上腕骨を繋いでいる筋肉です。

この筋肉は人体の中でも特に大きな筋肉であり、鍛えれば脂肪燃焼効果も高くなるということですので是非とも鍛えておきたい筋肉の一つです。

また女性の場合は鍛えすぎさえしなければバストアップ効果にもつながり、胸にハリを与えてくれるものです。

とはいえあまり普段から胸を動かすということは無いですよね。トレーニングをしなければあまり意識をする事が無いので、筋トレをしないのは勿体無い筋肉と言えるでしょう。

そんな大胸筋は細かく三つの部類に分けると大胸筋上部・中部・下部であり、それぞれを鍛えることでよりかっこいい厚い胸板が手に入るようになります。

大胸筋のトレーニング

大胸筋のトレーニングをする上で色々な方法がありますが、色々とあると逆にどれを選んでいいのか分からないという人もいますよね。

ですからこれだけやっておけばOK!という大胸筋トレーニングを紹介していきます。

まずは自重で出来るトレーニング方法です。

腕立て伏せ

腕という文字から腕をトレーニングするものだと思っているかもしれませんが、大胸筋を鍛えるものです。

ただし、普通の腕立て伏せではなくて肩幅よりも広げてしっかりと腰が浮いたり凹んだりしないようにまっすぐ下ろしてまっすぐ上げていきます。

ついつい反動をつけたりして持ち上げようとしますが、それでは意味がありませんのでしっかりと正しいフォームで行うようにしましょう。

そしてできるならばさらに負荷を上げようと思ったら足を台に乗せて角度をつけるようにするとより効果が得られます。

大胸筋の上部が鍛えられるようになるのです。



腕立てといえば一番メジャーで筋トレ初心者が行うものとしては最も始めやすいですし、効果も高いのでオススメです。

インクラインベンチプレス

バーベルを使ったトレーニング方法で、まずはトレーニングベンチの背もたれの部分を30~45度程度にし、仰向けになります。

肩幅よりも少し広い幅でバーベルを持ち上げて大胸筋上部の真上あたりに持ち上げるようにします。

ダンベルで行うものもあります。



これを10回3セット行うようにします。

ディップス

ディップスは中々筋肉がしっかりとついていない人ではないと難しいトレーニング方法ですが、逆に言えばしっかりとディップスが出来るぐらいになればかなり筋肉が引き締まっているといっていいでしょう。



左右のバーを握り、身体を浮かせます。
腕を曲げて身体を下にゆっくりと落としていき、下ろせるところまで下ろしたら、腕を伸ばして身体を元の位置に戻します。

これを繰り返し行うようにしましょう。ちょっとだけ前傾にすることでより大胸筋に効かせやすくなります。逆に前傾せずに行うと上腕三頭筋に負荷が掛かりやすくなります。

回数は8回~12回を1セットとし、3セット行います。

これは中々最初は難しくて規定回数できないかもしれませんが、まずはこれができるようになることを一つの目安にしましょう。

効果は割と早く現れる

大胸筋は中々つきづらいという人がいますが、正しいフォームで行えば割かし早く効果は現れてきます。

大きい筋肉ですので刺激すればするほど効果は現れやすいものです。

週に2日、もしくは3日でトレーニングをして筋肉痛の時は無理に行うようなことはしないようにしましょう。

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