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体重落とす分には最強!?糖質制限ダイエット

筋トレや運動をする前にして欲しいのがやはり最初は太りすぎて体に負担がかかってしまう体重を落とすことなのですが、中々体重を落とすというのは難しいですよね。

しかし、体重90kgの男性がいきなりランニングで10km走ったらとてつもない負担がかかってしまいます。

そうなるとすぐに膝や足が悲鳴を上げてしまうことでしょう。翌日は乳酸が溜まってしまってとてもじゃないですが、走ることは出来ませんし、10km走るのは簡単なことではありません。

そうなると長く続かなくてダイエットに失敗、そして筋トレや運動をする気にはなれずにそのままにまた運動をしない日々に逆戻りしてしまいます。

太りすぎてしまった男性の場合はゆっくりとウォーキングなどからスタートをしていくことも長期的に見ればいいことかもしれませんが、中々モチベーションを維持することが出来ずに継続出来ずに終わってしまいます。

ですので簡単かつ、体に負担をかけずに簡単に体重を落としたいと思ったら糖質制限ダイエットを行えば良いのです。糖質制限ダイエットというのは一度は耳にしたことがありますし、今最もポピュラーなダイエット方法といえると思います。

この糖質制限ダイエットを1週間~2週間行えば体重は3kg~7kg痩せるという人もいて見た目もかなり変わってくるでしょう。

体重が落とすことが出来ればその後の運動も体が軽くなるので負担もある程度軽減されるわけです。その後に糖質制限ダイエットをやめたとしても運動をしているのでそこまで体重が戻ることもありません。

とはいえ長期的に糖質制限を行うということはあまりよろしくないです。普段から食に興味がなくて必要最低限の食事しか摂らないと言う人であるならば糖質制限をしてもいいですが、普段から炭水化物などの主食が大好きだという人は2週間だけと決めておかないと反動でドカ食いを繰り返してしまって結局リバウンドをしてしまいます。

また糖質制限はたんぱく質を摂らないとすぐに筋肉が落ちてしまうとも言われていますので体が獣臭くなったり体臭がキツくなったというケースもあります。

女性ならば筋肉をつける必要が無くて痩せたいと思ったらたんぱく質を必要以上に摂らなくてもいいので女性にオススメのダイエット方法と言えるでしょう。

具体的にどのように行うのか?というと糖質制限は1食あたりに摂る糖質の量を制限する方法です。

大体基本は1食あたりの糖質量を40g以下に抑えるというのが一般的です。

スーパー糖質制限ダイエットと呼ばれるものは1食あたり、20g以下に抑えるというものがあります。20gに抑えれば血糖値が上がらずに理論上で言えば太らないと言われているので20g以内であればいくらでも食べていい計算になります。

肉などは100g中に糖質量は0.2g~1g程度です。味付けをしても200g食べても糖質を気にすることはありません。

肉や魚はお腹一杯食べても平気です。

他にはチーズやコーヒーなども飲んでも大丈夫ですし、ウイスキーや糖質ゼロのビールなどのアルコールも飲んでもいいので意外と調べれば調べるほど食べれる食材は色々とあります。

主に糖質が高いのはお米・麺類・パンなどの主に主食と呼ばれるものです。

ですのでよく炭水化物抜きダイエットと一緒にされてしまいがちですが、炭水化物=糖質+食物繊維となりますので食物繊維は糖質制限ダイエット中は積極的に摂ってもいいので混同しないようにしましょう。

炭水化物が大好きな人からしてみれば糖質制限ダイエットは1日はまだ楽ですが、3日、4日を超えた当たりの1週間ぐらいから糖質を摂りたくて仕方が無くなってきます。

それでも10日、出きる事ならば14日間は頑張って続けるようにしましょう。

糖質制限中は見る見るうちに体重が減ってきますので是非とも毎日体重計に乗るようにしましょう。

なぜ糖質制限をすると痩せるのかというと、糖質というのは非常に水分を多く含み1g当たり、2g~3gの水分がくっついてきてムクンでしまうのです。

このムクミが取れるので1日、2日ですっきりとした顔立ちになるので見た目も変わるのです。

そして糖質を20g以下にしていたら太らずに脂肪を燃焼するようになるのでどんどん痩せて行く様になります。

本格的なダイエットをする前の準備として体重を落とすための糖質制限ダイエットを行うようにしましょう。

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